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よくある質問よくある質問

Q7. 0点になってしまうページはどんなページですか?

A7. アクセスが多いのに、次に人を移動させていないで帰らせてしまっている。入口になっているが、多くがそのページしか見ないで帰っている。そんなページです。

この0点は、デザインが悪いとか、内容がない、といった意味ではありません。あくまで、人を次のページに移動させられず、帰らせている、という意味です。デザインが美しく、内容豊富なページでも0点になる場合があります。その場合にはデザインを変えるよりも、来訪動機を考え、それにあったリンク文言で次のページに関心を引きつけてください。

アクセスが少ないから点が低いのではない、ということにご注意ください。人を帰らせているページは、アクセスが多いからこそ問題が大きいのです。「スコアメイク」で点が低いページは、早く直さないと多くの人が帰っているページだ、と考えてください。

素晴らしい内容のページでも、「NEXT →」というリンクボタンしかないと、クリックされる回数は少ないでしょう。次のページの中身を具体的に書くことで、はじめてリンクは人の関心を引くものとなります。同様に人の興味を断ち切るタイプのリンクボタンとして「もどる」「トップへ」などがあります。「詳しくはこちら」もほぼ同様です。これらは昔から習慣的に使われてきたリンク文言ですが、来訪者の関心を引くものではないことに気付いてください。

例えばサーチエンジンから「風力発電」というキーワードで、あるサイトのニュースリリースの1ページに多数の人が来ていました。ところがこのページには「ニュースリリース内の別のページ」を検索する機能は備わっていましたが、「風力発電の関連情報」へ移動するリンクがありませんでした。検索してきた人は関連情報へ移動したいのです。決して「ニュースリリースをいろいろ見たい」と思って訪れたのではないのです。